キーストーンアライアンス アーカイブ

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50年後の世界ブランドを目指して

笠原 慎也ブログ

2005-12-22

ホロス長崎オフィス今村氏

(左)長崎オフィスメンバーとともに(右)同じオフィスの今村氏

「10万台ものトランジスタラジオの注文を断るのか?・・・」
 米ブローバー社のマネージャーは信じられないという顔をした。

「わが社が50年かけて育て上げたブランドを利用しないのか?
 この広いアメリカで誰も知らない君の会社のブランドのままで  売れるわけがない。」

彼はこの時、後の伝説となる台詞で反論する。

「50年前には貴社のブランドも、いまのSONY同様、誰も知らなかったでしょう。
 わが社は、その50年前の第一歩をいま踏み出そうとしているのです。」

(小説・盛田昭夫学校 第3章より抜粋)

そう、知っている人は知っている。
我らが尊敬する盛田昭夫さんのトランジスタラジオをアメリカに単身売り込みに行ったときの
エピソードです。

人は、何を大切にして生きなければならないのか?
盛田さんのこの台詞に皆さん何を感じられますか?

トランジスタラジオの普及→ 家族それぞれの音楽ニードを満たす→
  新たな顧客価値創造→顧客の幸せ感

他にソニーの功績で例えるなら・・
ウォークマンの普及→ 満員通勤ライフを快適にする→
新たな顧客価値創造→顧客の幸せ感

SONYという会社は、いつも世の人々の幸せ感を創りあげてきたからこそ
今のキーストーンより小さな規模の町工場から、世界のSONYまで
成長を遂げたのは言うまでもありませんが、
創業者の確固たるブランドへの思い、
単に「商い」になれば・・・ということとは違い、
「人のやらないことをやって、人の世を豊かにする。」=SONYブランド
強烈なまでの自社ブランド向上に対する信念がソニーをここまで 躍進させ、
人の世に貢献させたのでしょうね。

改めて、創業期にある私たちも何にこだわり、誰を大切にするのか?
いま、50年後の世界ブランドとなるべく、
目には見えない大きな大きな第一歩を信念を持って踏みしめようと思います。

筆者、長崎オフィスにて

笠原 慎也氏

カテゴリ:ビジネス

リッツカールトンのミスティーク(神秘性)が体験できるセミナー!!

キーストーンアライアンスNews

2005-12-15

キーストーンアライアンスでは、多くの方々に上質の情報を提供する機会を折に触れてつくっていきたいと考えています。その第一弾として、今回は世界的に顧客サービスについて定評のあるリッツカールトンホテルを実際に体験していただくセミナーを企画いたしました。この機会に是非リッツカールトンの魅力をご体感ください。

ザ・リッツカールトン・ホテル日本支社長 高野 登氏特別講演

リッツカールトン・ホテル大阪場所:リッツカールトン・ホテル大阪
日時:2006年2月24日(金) 17:00~
主催:キーストーンアライアンス

リッツカールトンの高いサービス力とブランド力はどのように創られるのか?
こんな機会はもう2度とないかも知れません。

◆サービス体感セミナー
※満員御礼!
定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
ありがとうございました。

2月24日17:00~21:00
ザ・リッツカールトン・ホテル日本支社長高野社長講演&サービス体験立食パーティー
¥25000(消費税込)

☆講演会の後、懇親立食パーティーでサービスをご実感ください。
ザ・リッツ・カールトン大阪のサービスの魅力が味わえる特別企画です。

◆スペシャル宿泊セミナー (限定30名)
※定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。

2月24日17:00~21:00 サービス体験セミナー
2月25日 9:00~11:00 リッツカールトンセミナー
お一人様の料金
¥75000(消費税込)
ツインご利用お二人様の料金 ¥120000(消費税込)

☆サービス体験セミナーに、ザ・リッツカールトン大阪でのご宿泊プランがついています。
さらになんと翌日の朝食後、リッツカールトンの内部を詳しく見せてくれる
リッツカールトンセミナーがあります。

メールでのお問合せは<<<こちらから

カテゴリ:イベント

ビジュアル生命保険サイト“保険マンモス”誕生!

キーストーンアライアンスNews

2005-12-15

生命保険サイト“保険マンモス”「イラストが多くてわかりやすい」と大評判
http://hoken-manmoth.jp
保険マンモスと検索エンジンで
入力頂ければ一発検索できます!

「サイト訪問者には、とにかくムダな保険料を払って欲しくない!!」
アライアンスメンバーでもある古川徹氏のそんな思いから、
イラスト図表満載のWebサイト“保険マンモス”がオープンしました。

誰もが知りたい保険料が大幅に安く出来る“カンドコロ”等を、わかり
やすくかつ公正中立な立場で紹介している点が大好評!
オープン1ヶ月で5,301名の方々にご利用いただいています。
また、「そんなに税金払ったら貯めた意味ないじゃない!という声」等
興味津々なタイトルが並ぶ無料メルマガも好評配信中。

人生を、家庭を大切にされている方、是非お立ち寄りください。

畑山隆則氏・古川徹氏ボクシング世界チャンピオン畑山隆則氏との対談をはじめ
マスコミに再三登場している古川徹氏(写真左)

カテゴリ:

相互研鑽、情報共有化のために毎月研修会を開催

キーストーンアライアンスNews

2005-12-15

キーストーンアライアンス集合写真今年9月に結成した独立系FPの集団「キーストーンアライアンス」
当初18名のメンバーから立ち上げ、その後続々と参画者が増えて、12月現在で北は東北仙台から南は九州鹿児島まで、参画予定のメンバーを含め約30名の組織となりました。
キーストーンアライアンスのメンバーは、生命保険をはじめとするファイナンシャル分野の専門家で、顧客第一主義を志向し、顧客により高いレベルの知識・情報を提供するため、日々研鑽に励んでいます。

去る11月17・18日も、全国よりキーストーンアライアンスのメンバーが東京に参集し、
月例の研修会を開催しました。そこでは、それぞれのメンバーの知識・ノウハウの共有化や地域別での活動報告、今後キーストーンアライアンスとして進むべき 方向性などが議論され、また経営者向けのコンサルティング技法についても、現役の経営コンサルタント(アライアンスメンバー)とともに学んでいます。

アライアンスミーティングキーストーンアライアンスの強みとしては、一定水準を満たしたメンバーが全国から結集し、それぞれのノウハウを共有化することで生まれる掛け算効果とそれぞれのメンバーのネットワーク融合による人脈無限連鎖の効果が挙げられると思います。
また、顧客が転居したり、紹介が全国に及んだ場合でも、各地のアライアンスメンバーと連携をとりながら、フォロー体制が万全にしていけることも、顧客との信頼関係を深めていく上で非常に意味のあることだと考えています。

これからもキーストーンアライアンスとしての活動内容やアライアンスメンバーのネットワーク(人脈)紹介など、随時この紙面で報告させていただきたいと思っていますので、今後の展開にもどうぞご期待ください。

※独立系FPとは、特定金融機関に属さず公正中立な立場で、顧客のライフプランニング上の経済活動を全般的にサポートするファイナンシャルプランナーのこと。

カテゴリ:セミナー

人生の舞台

笠原 慎也ブログ

2005-12-15

竜馬は、「人生は一場(いちじょう)の芝居だというが」と、かつて言ったことがある。
「芝居と違う点が大きくある。芝居の場合は、舞台は他人が作ってくれる。なまの人生は、自分で、自分のがら(・・)に適(かな)う舞台をこつこつ作って、 そのうえで芝居をするのだ。他人が舞台を作ってくれやせぬ。」 どうやら、竜馬がその上で芝居をすべき舞台が、そろそろ出来上がりつつあるらしい。
(司馬遼太郎/竜馬がゆく)より

大好きな司馬遼太郎さん、そして、愛して止まぬ坂本竜馬。その竜馬が、日本で最初に作った株式会社「亀山社中」のお膝元に私たちの長崎オフィスがあります。
(2005年9月16日にオープンしました)

前文にも出てきた通り、確かに他人は「人生という舞台」を作ってくれないかもしれないですね。しかしながら、多岐にわたる領域で膨大な量の情報が溢れる現 代において、「自分のがら(・・)に適(かな)う舞台をこつこつ作る。」ためには、作るのを支援する人の手があると安心して幸せな人生、という芝居を思 いっきりうつに相応しい「舞台」が作れる。
そう思えることはないですか?

但し、他人に任せ放しではなく、自分自身で作らないと「安心できる舞台」は出来ません。 ただ、そこに何らかの方向性や知恵に気づかせてくれる相手、つま り、自分の価値観や心配事をよく理解してくれて何らかの意見を自分に聞かせてくれる相手、そうゴルフに例えると「キャディーのような人」が傍にいると、人 生の豊かさや喜びは深みを増して、演技も堂に入ってきそうですよね。

私たち、キーストーンアライアンスのメンバーは、コンサルタントやファイナンシャルプランナーという仕事を通して「お客様の幸せな人生」を支援させて頂ける事に喜びを感じながら、今日も「年中夢求」です。

カテゴリ:ビジネス

「人生の舞台」~笠原 慎也(キーストーンアライアンス副代表)~

キーストーンアライアンスNews

2005-12-15

キーストーンアライアンス副代表 笠原 慎也氏「人生の舞台」
夢・安心請負人
キーストーンアライアンス副代表 笠原 慎也(長崎)
【現職】
株式会社ホロスプランニング九州ブロック長
キーストーンプロジェクト代表

竜馬は、「人生は一場(いちじょう)の芝居だというが」と、かつて言ったことがある。
「芝居と違う点が大きくある。芝居の場合は、舞台は他人が作ってくれる。なまの人生は、自分で、自分のがら(・・)に適(かな)う舞台をこつこつ作って、 そのうえで芝居をするのだ。他人が舞台を作ってくれやせぬ。」 どうやら、竜馬がその上で芝居をすべき舞台が、そろそろ出来上がりつつあるらしい。(司馬 遼太郎/竜馬がゆく)より

大好きな司馬遼太郎さん、そして、愛して止まぬ坂本竜馬。その竜馬が、日本で最初に作った株式会社「亀山社中」のお膝元に私たちの長崎オフィスがあります。
(2005年9月16日にオープンしました)

前文にも出てきた通り、確かに他人は「人生という舞台」を作ってくれないかもしれないですね。しかしながら、多岐にわたる領域で膨大な量の情報が溢れる現 代において、「自分のがら(・・)に適(かな)う舞台をこつこつ作る。」ためには、作るのを支援する人の手があると安心して幸せな人生、という芝居を思 いっきりうつに相応しい「舞台」が作れる。そう思えることはないですか?

但し、他人に任せ放しではなく、自分自身で作らないと「安心できる舞台」は出来ません。 ただ、そこに何らかの方向性や知恵に気づかせてくれる相手、つま り、自分の価値観や心配事をよく理解してくれて何らかの意見を自分に聞かせてくれる相手、そうゴルフに例えると「キャディーのような人」が傍にいると、人 生の豊かさや喜びは深みを増して、演技も堂に入ってきそうですよね。

私たち、キーストーンアライアンスのメンバーは、コンサルタントやファイナンシャルプランナーという仕事を通して「お客様の幸せな人生」を支援させて頂ける事に喜びを感じながら、今日も「年中夢求」です。

What's 笠原慎也
【略歴】
住宅メーカーで営業を7年経験後、ソニー生命保険へ転職。
3年のライフプランナー・5年半の営業所長を経て独立。
自ら起業すると同時にキーストーンアライアンスの立ち上げに参画。

【主な保有資格】
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会会員(AFP)
トータル・ライフコンサルタント(生命保険協会認定FP)
ソニーヒューマンキャピタル認定マネジメントゲームⓇインストラクター
プレハブ住宅コーディネーター

【会社所在地】
株式会社ホロスプランニング 長崎オフィス
〒850-0015 長崎市桜馬場1-1-1 三協ビル3F
TEL 095-818-8288
E-Mail:shinya-kasahara@keystone-a.net

カテゴリ:ビジネス

答える目的

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2005-11-01

何かを成し遂げた人の話しって本当に面白い。
その人にしか語れないような言葉とかフレーズというのが
必ずありますよね。

『答える目的とは、「伝える」ことではなく「動かす」ことなのです』
これは最近出会った言葉です。
五十棲剛史(いそずみたけし)さんの「稼ぐ人の答力」(ビジネス社)
という本で見つけました。

「答える目的」
そんなことをきちんと考えたことがなかった私には、
この言葉は感動ものでした。
もう少しこのフレーズを抜粋させていただきますね。

『答える目的とは、「伝える」ことではなく「動かす」ことなのです。

お客さまをワクワクさせて、
自分たちの提供できるサービスに向けて引っ張っていく。
あるいは面接なら採用する側をワクワクさせて
「コイツがどうしても欲しいな」と相手をその気にさせてしまう。
部下なら上司を、上司なら部下をワクワクさせ、
結局は自分が望む最高の形に持って行く。

これが本当に「答える」ということです』

私の答え方によって、相手の行動が変わったり、
心が動くんですよね・・・

明日からとあるセミナーにボランティア・スタッフとして
参加してきます。
毎回、色んなゲストと色んな話しをします。
私の答えによって、ゲストの行動や感情が変わる・・・
あらためて大事な役割を果たしているんだと、
心引き締まる思いがしました。

1つ1つの言葉を大切に、丁寧に、心を込めて・・・

では、明日から5日間、がんばってきます♪

カテゴリ:ビジネス

踊る大捜査線と野村ノート

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2005-10-23

昨日から日本シリーズが始まり、
「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」が放送されていました。

一見なんの関係もなさそうなこの組み合わせですが、
私が思い浮かべたのは、楽天監督に就任されることが
決まった野村克也さんです。

・・・というのも、つい先日まで野村克也著「野村ノート」(小学館)を
読んでいたからなのですが。

野村監督と言えば、「ID野球」「知将」。
私は「野球に関しての知識やデータ量が豊富なんだろう」
ぐらいにしか認識していませんでした。

しかし、以前日経新聞の「私の履歴書」に連載されていたのを
読んだ時に、その知識の幅広さと奥深さに驚きました。
以降、「野球人」としての野村さんではなく、
「人間」としての野村さんに興味を覚えていたので、
野村ノートは発売と同時に購入したのです。

非常に興味深かったのは、「指揮官の重要な仕事は人づくりである」
というタイトルの章があったことです。

プロ野球の世界で「育てる」とか「チーム作り」と言うと、
技術的な部分の指導だけをしているのかと思っていました。
しかし、野村さんが非常に大事にしているのは、
「人づくり」「人間教育」だそうです。

『監督の役目というとすぐにチームづくりとなるが、
チームをつくるにはまずひとりひとりの選手をつくらなくてはならない。
そういった意味では、監督の最初の仕事とは人づくりである。
人をつくって初めてチームづくり、試合づくりに着手できる』
~野村克也著「野村ノート」(小学館)より抜粋~

『4番バッターとエースは鑑でなければならない』
そんなことも書かれてありました。
チームの中心選手が技術だけでなく、人間的な部分でも
みんなの見本になるような人間であれば、
首脳陣がああだこうだ言わなくても、自主的にいい方向へ
向かっていき、そのチームは強くなっていくと・・・

メンバーがそれぞれに個性を持ち、
その能力を最大限に発揮できるエンパワーメントのしくみがあって、
信頼できるリーダーがいる。

そんな組織はとても強いということをメッセージで伝えている
「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」という映画。
そして、野村監督在籍期間中には結果が出なかった阪神タイガースが、
今、日本シリーズで戦っている。

人づくり、リーダー、組織。
そんなことを考えさせられるSaturday Nightでした・・・

カテゴリ:ビジネス

九州より!全国のみなさまへ

東川 勝哉ブログ

2005-10-19

九州より!全国のみなさまへ
キーストーンアライアンスのweb及び、私のブログを読んでいただいている皆様、
はじめまして!
9月16日に全国のFP仲間とキーストーンアライアンスを立ち上げました。
詳細はトップページからアライアンスについての項目をクリックしていただければどんなことをやる集団なのか、ご理解いただけると思います。

このアライアンスが立ち上がって一ヶ月が過ぎますが、私が在住します長崎県で昨日すばらしい方の講演会を聞く機会がありました。

みなさん、ご存知かもしれませんが、「近藤 太香己 こんどう たかみ」さん
株式会社ネクシィーズ代表取締役社長 年齢37歳
東証1部上場企業 全従業員5000名超。

この若き社長の熱い熱い講演を1時間半聴く事ができました。
数々の名言を発しておられました。
「成功者とは成長者である、どんなに凄い人も今成功している人も必ずスタート、つまり0があったはず、ひとつひとつ成長していまがあるんだ。一つ経験すれば一つ成長する。これを積み上げるだけだ。だから、僕はこわくない!」
独立したての私のこころにビシバシ伝わってきます。

「何ができるかではなく、何がしたいかである。 子供のころ、これがしたい!と思ったたら驚異的な集中力で事に向かっていた、自転車に乗りたい!プラモデルをつくりたい!
強烈に思ったら集中できるし、事が成しえる。純粋に何がしたいか、この気持ちが大事」

実は昨年の10月東京の赤坂プリンスホテルで近藤さんの話を聴きました。あれから1年。
再び近藤さんの話を聴くことができて本当に良かったと思います。
襟を但し、前進あるのみ。

近藤社長のように私も輝いていたいと思います。

カテゴリ:ビジネス

Get Over 「自分の限界を超えろ」

石野 毅ブログ

2005-10-18

一昨日まで、4日間にわたり、とある研修とキーストーンアライアンスのメンバーでの研修会のために福岡に行っておりました。

そのとある研修のなかで、車いすマラソンに挑戦している下半身に障害を持った二人の青年にスポットをあて、1年間にわたって取材をし、その内容をビデオにまとめたセッションがありました。

車いすマラソン42.195キロの過酷なレースになぜ彼らは挑戦し続けるのか?

そのうちの一人は、優勝候補といわれながら昨年の大分国際車椅子マラソンで、両輪パンクという不運のアクシデントに見舞われながら、不屈の精神力で見事完走。
普通であれば、片輪パンクという段階で、リタイヤするのが当然であるにもかかわらず、彼は両方の車輪がパンクしてもあきらめず、ただひたすらゴールを目指しました。

彼をそこまで、突き動かすものは、何なのか?
彼は、淡々とインタビューに答えます。
「自分が、ゴールをあきらめると、自分を目標にしている後輩アスリートに希望を与えられなくなる。だから、私は走り続けるのだ」と。

また、彼は車いすマラソンの素晴らしさについて、こんなコメントもしていました。
「車椅子は、先頭を走ると風の抵抗を受け、大変不利になるのです。だから、レース中集団ができると、アスリートが声を掛け合って、自転車のロードレースと 同じように一列縦隊になって、順番に先頭を変わって風除け役になって、お互い勇気付け合いながら、ゴールを目指します。最後まで風除け役になることなく、 トップになっても誰も彼のことを尊敬するものは、いないでしょう。」

同じゴールを目指す仲間達が励ましあい、それぞれの強みを提供しあって、自分の可能性に挑戦していく。
キーストーンアライアンスもそんな集団を目指したいと思っています。

今年も、10月30日(日)に国際車いすマラソンが、大分の地で開催されます。
さまざまなドラマと感動が生まれることを願って、私も陰ながら応援したいと思います。
大分国際車いすマラソン公式サイト

カテゴリ:プライベート

開催決定!無料生命保険相談会in熊本

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2005-10-17

自分のライフスタイルを「お金」という側面から
見つめてみたい・・・

こんな思いをお持ちの方にぴったりなイベントが熊本で開催されます!
詳細はこちらをどうぞ!
開催決定!無料生命保険相談会in熊本

カテゴリ:セミナー FP相談

I Can, I Am, I Will, I Must!

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2005-10-12

「インカンテーション」という言葉をご存知ですか?

簡単に説明すると、「一貫性を持って繰り返し自分自身に述べる言葉」です。
自分に力と自信とパワーを与えてくれる言葉。
言葉に動作が加われば、よりパワフルです。
私のインカンテーションは、
両手のこぶしをしっかり握ってその手を見つめ、
「必要なものは、今、すべて、私の中にある」
と心の中でつぶやく。
もしくは口に出して言います。

どちらかというと、静かです。
心を落ち着けて、自分のパワーを引き出すというのが
私のやり方。

9月に8日間のセミナーを受けたのですが、
その時にゲストで登場したPeter Sageさん。

彼は、NLPと呼ばれるコミュニケーション技術を駆使し、
全くお金のない状態から事業資金を産み出したり、
「自分は絶対ここに住む」と決たカナダの不動産を手に入れたりした
つわもの。
でも、外見は非常にスマートでとっても紳士♪

彼はその講演の中で、インカンテーションを披露してくれました。
それが、ものすご~く力強い!!
聞いている私たちまでがものすごいパワーを感じ、
力が引き出されるような感じでした。
本当にカッコイイ!
男らしい!!!

彼のインカンテーションの全文は
こちらのサイトに掲載されています。
http://www.petersage.com/sageisms.htm

今回のタイトル
「I Can, I Am, I Will, I Must!」
は、その冒頭部分を抜き出したもの。
強烈なインパクトで、私の脳裏にその時の
Peterの表情や動きが焼きついています。

自分だけでなく、人にまでそのパワーを感じさせる
Peterのインカンテーション。
私はとても気に入っています。
もちろん、セミナー受講生の間で大はやり♪

自分に自信と勇気とパワーをもたらしてくれる言葉。
みなさんはどんな言葉をお持ちですか?

自分が口に出した言葉は、全て自分に返ってきます。
力強い言葉、美しい言葉、心優しくなる言葉・・・
「いい言葉」のボキャブラリーをどんどん増やしていきたいですね。

みなさんの辞書に
「I Can, I Am, I Will, I Must!」
という言葉を付け加えてみられてはいかがでしょう?・・・

カテゴリ:ビジネス

あなたのパラシュートを詰めるのは誰?その2

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2005-10-09

引き続きザ・リッツカールトン・ホテル日本支社長でいらしゃる
高野登氏のご著書「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」(かんき出版)
に掲載されていた「あなたのパラシュートを詰めるのは誰?」から
抜粋させていただきます。

====引用ここから=============

チャールズは自分に問いかけていた。


レストランで声をかけてきた男は、
空母の上でどんな格好をしていたのだろう?・・・


同じ海軍とはいえ、あの男は一水兵で
自分は間違いなくエリートパイロットだった。
彼とも何度か顔を合わせていたに違いない。


しかし、「おはよう」とか、「元気か」と
自分から声をかけたことが一度でもあっただろうか。
あるいは彼らの仕事に対して感謝の気持ちを伝えたことが、
果たしてあっただろうか。


チャールズは今まで考えることすらなかった、
ある光景を思い浮かべていた。


何十人という水兵が、船底に近い作業場の長いテーブルに向かって、
毎日、何時間も黙々とパラシュートを折りたたみ、
丁寧に詰めている姿を。


言葉を交じわすことすらないパイロットたちの、
しかし間違いなくその運命を左右する仕事を、
彼らは黙々とやっていたのだ。


チャールズは言う。
人は皆、気付かないうちに、
誰かに様々なパラシュートを詰めてもらっている。


物理的なパラシュートだけはなく、
思いやりのパラシュート、
情緒的なパラシュート、
そして祈りのパラシュートも・・・。


チャールズは思い返していた。
落ちて行くジェット機の中で、
必死の思いでパラシュートを開いたこと、
そして投獄されてからの苦しい年月のあいだ、
家族のことや友人たちを思うことによって、
どれほど自分の心が勇気づけられたのかを。

====ここまで================

私も普段の生活では感謝の気持ちを持つことをすごく意識していますが、
忙しくなったり、精神的に落ち込んだりすると、
自分1人でがんばってるような気になってしまいます。

本当はそういう時ほど「感謝」の気持ちを忘れてはいけないのでしょう。

「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」
この本は、本当に素晴らしい本です。
ぜひお読みになられるといいと思います。

私はこの本を家の近所の行きつけのTully'sで読んでいたのですが、
まだ読み終わっていないのにも関わらず、
店長さんにプレゼントしました。
「スタッフの方みなさんでぜひ読んで下さい」と。

リッツ・カールトン・ミスティーク(神秘性)にははるかに及びませんが、
いつも快適に過ごさせていただいているTully'sのスタッフのみなさんへの
感謝の気持ちを込めて・・・

カテゴリ:ビジネス

あなたのパラシュートを詰めるのは誰?その1

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2005-10-08

サービスを語る時、必ずと言っていいほど名前が挙がる
ザ・リッツカールトン・ホテル。

このホテルの日本支社長でいらっしゃる高野登氏が書かれた
「リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間」(かんき出版)
という本を読んでいます。
とても素晴らしい本なのですが、
その中でも特に印象に残っているお話しを
みなさんにシェアさせていただきます。

タイトルは、「あなたのパラシュートを詰めるのは誰?」

アメリカの海軍兵だったチャールズは、ジェットパイロットとして
ベトナム戦争に参戦していた。
優秀なパイロットであった彼は数々の作戦をこなしたが、
75回目の出撃で撃墜され、堕ちていく中、
危機一髪、パラシュートで脱出に成功した。

しかし、敵地に着地したため投獄され、
苦しい6年間を監獄で過ごした。

ベトナム戦争が終結し、チャールズも無事解放され、
妻と二人でレストランで食事をしていた。

その時、別のテーブルにいた男が彼のもとにやってきて
「あんたチャールズじゃないか!
空母キティホークからジェット機で出撃して行っただろう。
撃墜されたんじゃなかったのか?」

チャールズは驚いて
「なぜあなたはそんなことを知っているんだ?」

すると男は
「あの時、おれがあんたのパラシュートを詰めたんだよ」

チャールズは深い驚きと感謝で思わず息をのんだ。

そして、男は嬉しそうに言った。
「どうやらちゃんと開いたようだな」

「もちろんだ。
もしあの時あんたのパラシュートが開かなかったら、
私は今こうしてここにいられるはずがない」

チャールズはこの出来事から学んだことを
講演して歩くことになったのである。

続く・・・

カテゴリ:ビジネス

Color your life

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2005-10-04

先日の日経新聞に、新生銀行のブランドコンセプトについての記事が掲載されていました。

新生銀行のブランドコンセプトは「Color your life」
なんだかとても意外な感じがしました。
銀行だもっと硬~いコンセプトなのかと思ってたら、すっごくオシャレ♪

このコンセプトを目に見える形で表現したのがキャッシュカード。
なんと32色の中から選択できるそうです、
トマトキス
ドリームパープル
ファーストルージュ・・・
なんてステキなネーミング!

このコンセプトには、「顧客の人生をカラフルに彩る銀行」という意味が
込められているそうです。

海や山で自然に親しんだり、
美術館巡りをしたり、
歴史を刻んだ街を旅したり・・・
人生の彩りを、豊かで深いものにするにはお金は必要。
お金を通して人生をカラフルに演出してくれる銀行ってなんだか魅力的ですね。

我々キーストーンアライアンスは
「幸せな生き方、夢、豊かさを実現するライフナビゲーター集団」として、
全国で活動を展開しています。

「顧客の人生をHappyに彩るFP集団」
こんなコンセプトを事務局の私がこっそり付け加えておきましょう(笑)

カテゴリ:ビジネス

自分の思いに注意しろ

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2005-10-01

先日参加したセミナーで、ゲスト講師として登場された
デビーさん。

1時間余りの講演の内容は「信念について」。
その中で、非常に印象に残ったメッセージがありました。
『自分の思いに注意しろ。それは自分の言葉になるからだ。
自分の言葉に注意し、管理せよ。それが自分の行動になるからだ。
自分の行動を考慮し、それに注意せよ。それは自分の習得になるからだ。
自分の習得を認識し、それに注意せよ。それは自分の価値観になる。
自分の価値観を理解し、注意せよ。それは自分の運命になる。』

「自分の思い」は最終的に「自分の運命」になる。
これってすごいことだと思いませんか?

「自分の思い」が「いい思い」であれば素晴らしい運命が待っている♪
しかし、「いい思いを持っていない」と・・・

みなさんは普段、どんな思いを抱いて過ごしていらっしゃるのでしょうか?

秋の夜長、虫の音を聞きながら、ゆっくり思いをめぐらしてみる。

これもまたステキな時間の過ごし方だと思います。

カテゴリ:ビジネス

チームが「個」の力を何倍にもする!

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2005-09-28

先日、「パンパーポール」に挑戦してきました。
耳慣れない言葉だと思いますが、簡単に言えば「電柱登り」です。

10mの電柱(本物じゃないですよ(笑))に登り、頂上で立ち上がる。
少し離れた所に空中ブランコがあるので、そこに向かって飛ぶ。
無事に掴まれたらブラボー!
たったこれだけのことですが、たくさんのことを学びました。

1つは「勇気を持って一歩踏み出せば、素晴らしい世界がそこにある」

頂上は、両足を置くと殆ど手を置く場所がないほど狭い。
だから、すごく怖い。
頂上に足を置く最後の一歩がなかなか踏み出せない。

何とか両足を頂上に置いた!
最後は立ち上がるだけ。
もうこの先、摑まれるものは何もない。
怖~い・・・
足が震えているのを感じながら、心の中で「MUST!」と叫びながら
そろそろと立ち上がる。

立ち上がった時に見た景色の美しさは、一生忘れないでしょう。
秋の日差しできらきら輝いた海が私の目の前に広がりました。
怖いけれど、勇気を持って最後の一歩を踏み出した人だけが
得ることができる素晴らしい景色がそこにありました。

もう1つ学んだことは、「チームの大切さ」

パンパーポールは、35人のチームメンバーと一緒に挑戦しました。
全員が全員をずっと応援し続けていました。
最後の一歩がなかなか踏み出せない人には、
色んなアドバイスや声援が飛び交いました。
立ち上がった瞬間、空中ブランコに向かって飛んだ瞬間は
拍手喝采!
降りてきた瞬間にみんながハグしてお祝い!!

10数名が「我こそ高所恐怖症!」と手を挙げていたにも関わらず、
終わってみれば35名全員が頂上に立ちました。
恐怖症があるなしに関わらずみんなが口々に言った言葉は
「自分1人だったら、絶対にできなかった・・・」

『チームは「個」の力を引き出し、何倍にもすることができる』
そんな大事な気づきを得ることができました。

「個」の力をより大きくパワフルなものにしたいと考えていらっしゃる方は、
「チームを作って取り組む」という方法を取り入れてみられてはいかがでしょう?
メンバー相互の信頼感が高ければ高いほど、驚くほど「個」の力を伸ばすことができます。

だって、3段の脚立の上に上るのも怖いと言っていた人が、
10mのポールの上に立つことができるようになるのですから・・・

カテゴリ:ビジネス

キーストーンアライアンス結成!

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2005-09-15

キーストーンアライアンス結成 集合写真

全国から参画するプロのFP集団
“キーストーンアライアンス”を結成いたしました。

このたび、私たちはお客様により質の高いトータルライフサポートの体制を確立するために、全国からプロのFPメンバーが結集し、キーストーンアライアンスという組織を結成いたしました。

キーストーンアライアンスは、一定以上の知識・実績レベルに到達したファイナンシャル分野におけるプロの集団です。それぞれの専門知識やノウハウをグルー プメンバー全員で共有し、切磋琢磨し合いながらお客様に対する総合的な問題解決を更に進めていこうという目的で、かねてより情報交換や勉強会をすすめてき ましたが、いよいよ本格的な活動を開始することになりました。

さまざまな分野で、洪水のように溢れ出す情報氾濫社会のなかで、消費者は今、どの情報を信じ、自らの行動を決定していけばいいか、わからないという状況に陥っているように思います。
そんななか、私たちはお客様の「幸せな生き方、夢、豊かさ」の実現のために、身近な相談役となれるライフナビゲーターでありたいと願っています。

そのために私たちの基本スタンスとしては、特定の金融機関等に属することなく、お客様側の立場でFPとして公正中立に様々な分野の情報を提供していくことが使命であると、考えます。

また、時には私たちだけでは解決できない法律的なことや税務に関すること、その他様々な専門領域の問題に遭遇することもあるかも知れません。そんな時に は、私たちメンバーのネットワークを駆使し、状況に応じて弁護士・税理士・会計士といった士業の方々や、各業界の専門家などと連携していきながら、問題解 決していくことも視野に入れています。

そういう意味で、キーストーンアライアンスは、メンバーそれぞれの個としての強みを活かしつつ、相互に連携していくことで絶対的な総合力を高め、全国レベルの組織作りを目指しています。

具体的な活動内容や今後の展開については、定期的にインターネットのホームページ上などで、情報発信していきますが、詳しくはそれぞれのキーストーンアライアンスのメンバーにお問い合わせ下さい。

これからの我々の活動をどうぞご期待下さい。

※「キーストーン」のコンセプト
 両端から積み上げることによって出来上がるアーチ型の石橋。その最上部ににある楔形の石のことを「キーストーン」、日本語で要石(かなめいし)と言う。 最後にこの要石を打ち込むことで、石橋はびくとも動かない頑強なものになる。人的ネットワークや情報の架け橋となる要石でありたい。そういう思いから、こ の「キーストーン」のキーワードが生まれました。

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