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「国際分散投資」講演レポート ~Part2~

キーストーンアライアンスNews

2007-12-21

11月にご講演いただいたのは、メルマガ「海外ファンドで資産を作ろう」がまぐまぐ殿堂入りを果たしたIFAジャパン㈱代表取締役荒川雄一氏。

荒川雄一氏

「国際分散投資とは?」という入門編のお話から、10年以上にわたる国際ファイナンシャルコンサルタントとしての活動の中で培われた荒川氏の哲学や想いまで、たっぷりお話しを聞かせていただきました。

「海外ファンドがなぜ高い利回りを実現できているのか」などその仕組みについての説明がとてもわかりやすく、国際分散投資に対する気持ちのハードルをぐっと下げ、安心と信頼を十二分に感じさせる語り口は、長年のご経験からくる自信の表れでしょう。
海外ファンドは情報が非常に限定的であるため、ファンド選択の最重要ポイントは情報の入手先と信憑性の見極めに尽きます。
「お客様にお勧めする商品は自分も購入している」「持っている情報はメルマガ、コンサルティングで全て出している」という荒川氏。お客様からの信頼度も抜群です。

荒川氏のお話しの中で印象に残ったことを1つご紹介させていただきます。
氏曰く「1番のリスクは、円でしかお金を持っていないこと」
通貨分散の必要性を強く説いていらっしゃいます。
「外貨預金は国際分散投資の中でも手堅いものですので、こういうところから始められてはいかがでしょうかと」というアドバイスもいただきました。
この際のポイントは「中長期(5~10年)で保有すること」
円に戻す時の為替リスクが低くなるというのが理由ですが、お客様にはもう一歩進めて「外貨を保有すると決めてはいかがですか?」とご提案されているそうです。
「外貨を保有すると決めた瞬間、為替リスクはないですから」
目の覚めるようなひとことでした。

「投資目的やリスクに対する考え方は人によって違う」という観点からコンサルティングにこだわっていらっしゃるという荒川氏のビジネススタイルは、「お客様それぞれに最適な保険、ライフプランをご提案する」アライアンスメンバーの姿勢にとても近いものでした。

金融商品は国内・海外を問わずますます複雑になり、玉石混交の情報が絶え間なく流れています。
そんな時代に必要なのは、様々な分野における信頼できる優秀な「プロフェッショナル」とのつながり。
アライアンスではそんな「プロフェッショナル」との強く太いつながりを構築し、お客様の「幸せな生き方、夢、豊かさ」の実現のためにこれからも活動を続けてまいります。

勉強会

カテゴリ:セミナー FP相談

「国際分散投資」講演レポート Part1

キーストーンアライアンスNews

2007-12-05

10月は、国際投資ファンド専門の投資助言(顧問)業 ゴールドスター・アセットマネジメント株式会社代表取締役 髙木政利氏にご講演いただきました。

髙木政利氏

弱冠31歳にてゴールドスター・アセットマネジメント株式会社を設立。
「常に挑む人」と評され、学生、サラリーマン時代から各種マスコミに取り上げられていたという髙木氏。元本保証で年10数%の利回りを出している優良な金 融商品が海外にはたくさんあるのに日本の一般の人がその存在を知らない、利用できないという状況を打破したいという思いと「ビジネスモデル作りが得意」と いうご自分の強みを活かして立ち上げられました。

サラリーマン時代に海外の金融事情に慣れ親しんだ豊富な経験と人脈を活用し、海外の優良な商品やファンドを顧客に紹介する傍ら、自らもファンドを組成する など「海外金融商品のメーカー」に特化したビジネスモデルを確立。髙木氏の厳しい目で厳選されたファンドの運用実績は、ハイリスク・ハイリターン型で5年 で+552.19%、ミドルリスク・ミドルリターン型でも5年で+99.30%(2007年10月末現在)という驚異的な数値。

保険商品は「安心」「確実」が原点。
そんな文化の中で育ったメンバーにとって、髙木氏の口から語られる海外投資の運用実績の数値には驚かされるばかりでしたが、低金利下にある日本で提供され ている日本の金融商品だけではお客様の資産運用が難しいであろうことも十分認識しており、海外投資の状況を知ることができた非常に刺激的なミーティングと なりました。

髙木氏のお話しで非常に印象的だったのがリスクに対する考え方。
投資の世界でのリスクというと「元本割れのリスク」と「機会損失のリスク」が挙げられます。
例えば1000万円の元本を5年後に確実に1100万円になる投資と、(極論ですが)ゼロになるかもしれないけれど、5年後に3000万円になる可能性が高い投資。
皆さんはどちらを選択されますか?
高木氏は迷わず後者を選ぶとのこと。
氏にとっては、「元本割れのリスク」より「機会損失のリスク」の方が大きいそうです。

26歳で起業し、数々のビジネスモデルを成功させている「ベンチャー起業人」高木氏の中心にあるものが垣間見えた言葉でもありました。

カテゴリ:セミナー FP相談

「Best Planner」に特集記事掲載!

大坪 勇二ブログ

2007-10-03

営業経験がまったくないまま飛び込んだ生保業界で3年で年収を7倍にしたその秘訣とは?

雑誌「Best Planner」2007年9月号にその秘密を解き明かす特集記事が掲載されました。
タイトルは『成功の秘訣は「本」にある!』
読み漁った膨大な本の中から10冊を厳選し、本の内容のみならずそこからどんなインスピレーションを得たのか、何を実践したのかを余すことなく大公開です。

「Best Planner」2007年9月号抜粋記事(PDF)
10冊を全公開!
①マーケット作りのヒントになった一冊(PDF)
②成功哲学の存在を知った一冊(PDF)
③セールスの勝ち方を学んだ一冊(PDF)
④モチベーションアップとなった一冊(PDF)
⑤業務の生産性があがった一冊(PDF)
⑥立ち止まって考えることを教えてくれた一冊(PDF)
⑦セールスの生産性を上げてくれた一冊(PDF)
⑧壁を破るきっかけになった一冊(PDF)
⑨目標を達成するために学んだ一冊(PDF)
⑩強い集団を作るためのマネジメントを学ぶ一冊(PDF)

営業・セールス・マーケティングに関わる仕事をしている貴殿を成功へと導く情報発信サイト
「せえるす侍」
はこちら

カテゴリ:ビジネス

9月は九州メンバーが主役

キーストーンアライアンスNews

2007-09-26

29回目のミーティングは、9月5・6日に福岡で開催されました。

IFAの体制作りのため、8月に執行部を立ち上げて活動を開始しましたが、その一方で取扱金融商品をいかに揃えるかも重要なポイントとなります。
キーストーンアライアンスでの目下の課題は「投資信託商品」
メンバーの多くが証券外務員資格を取得していますが、
どんな会社・組織・人と関係を構築するのか?
海外ファンドの取り扱いはどうするのか?
等など、考えなければならないことがたくさんあります。

お客様に良質なサービスと商品をお届けするためには、理念や想いがキーストーンアライアンスと同じ方向を向いている、共感していただける人や組織とのコラボレーションが必要不可欠。
10月・11月のミーティングでは、この鍵となりうる方々が続々登場。
ご講演いただく予定となっております。

今回のミーティングのポイントは、九州メンバーがほぼ全員集結したこと。
3ヶ月に1度は福岡で開催しているものの、北九州から沖縄と広範囲に点在しているメンバーが揃うこともなかなか難しい中で迎えた今回。
最近の活動状況やIFAに対する考えなど九州メンバーの想いをじっくり確認することができました。

ネット全盛の時代ですが、やはりFace to Faceに勝るものはないことを
あらためて感じたミーティングでした。

懇親会の後に訪れたお店が非常に衝撃的な場所であったこと(とてもこのブログでは書けません…)、翌日は台風の影響で飛行機欠航の恐れがあるということで東京メンバーが早々に帰らざるをえない状況になったりと様々に刺激的な2日間でもありました。

カテゴリ:FP相談 ビジネス

保険毎日新聞に掲載されました

石野 毅ブログ

2007-08-30

2007年8月23日号の保険毎日新聞にインタビュー記事が掲載されました。
タイトルは「日本におけるIFAのスタンダード化へ」
今年6月にMDRT世界大会や米国のIFA個人オフィスを視察して感じたことやIFAへの想いなどをたっぷり語っています。

保険毎日新聞2007年8月23日号(PDF:789KB)

カテゴリ:FP相談

8月ミーティングは本能寺にて

キーストーンアライアンスNews

2007-08-29

今回は28回目にして初の合宿形式での開催となりました。場所は歴史の大舞台である本能寺。
テーマは「日本におけるIFAビジネススタンダードを創る!」
キーストーンアライアンスが考えるIFAとは?組織はどうする?などなど考えなければならないことが山積ですが、通常のミーティングでは充分な話し合いの時間が取れないため、今回の企画となったわけです。

「とにかくスピードが大事。Try&Errorでどんどん進めていくべき」
「ブランディングの観点からすると、とりあえず進めるというのは非常に危険」
など対立する意見も出てきましたが、それは望むところ。たっぷりとある時間を活かし、それぞれが考えや想いを述べ、耳を傾け、話し合う。夕食後、お風呂にも入って心身ともリラックスした状態での車座フリートークは深夜12:00頃まで続きました。

2日間に出てきた意見やアイデアを集約した結果、スピードを要する部分(調査や全体構想作成等)については執行部を設置するということでメンバーを選出。 既に活動を開始しています。一方、IFAとしてのKSAオリジナルのFPメニューの体系化が必須となりますが、これについてはノウハウや経験の蓄積等時間 を要する事でもあるので、これまで以上に情報共有を密にして構築のスピードアップを図ります。既に各メンバーが新たな取組みを開始しつつあり、今後のミー ティングで様々な事例が報告される予定です。

そして今回のもう1つの収穫は、メンバー同志がお互いにさらに深く理解しあうことができたこと。
個性のぶつかりあい、そしてそこから生まれた融合。これほど強いものはありません。
合宿1日目にお誕生日を迎えたメンバーのサプライズイベントもとっても盛り上がりました!

蝉の鳴き声、境内のどっしりした緑濃い木々、強い陽射しという真夏の典型的なシチュエーションの中で行われた今回の合宿。2007年8月1日、日本のFP史上における平成本能寺の変はこうして静かにしっかりと幕が切って落とされたのです。

最後に、夏休みの大変な時期に会議室・宿泊・食事の環境を提供してくださった本能寺会館の皆様。大変お世話になりました。ありがとうございました!

カテゴリ:FP相談 ビジネス

アマンツアーフォローアップセミナー&Party開催

キーストーンアライアンスNews

2007-07-27

2007.7.19 東京青山のリゾートレストラン「Casita」のテラスで、ある同窓会が行われました。

集まったのは5月の「アマン・スペシャル・ツアー」にご参加いただいた皆様。関西や岐阜等の遠方からも多数の方が駆けつけ、2ヶ月ぶりの再会にアマンプロでの笑顔が青山の一角に広がりました。

テラスでのPartyの前には高橋滋オーナーのショートセミナーも行われ、アマンを体験した皆さんに更にレベルアップしたテーマや提言が授けられました。 ツアーから2ヶ月、ともすれば日常に埋没してしまいがちなタイミングでの高橋オーナーの高レベルの熱い言葉と情熱は、参加者の皆さんには新たな刺激となっ たようです。

テラスでのPartyでは、Casitaスタッフや高橋オーナーのホスピタリティに溢れたおもてなし(セミナーの始まる前から既に始まっていました)。
また、アマンプロでの様子を撮影したビデオを編集し全員にプレゼントという参加者の方からのサプライズもあり、ゲストの皆さんとCasitaスタッフが作り上げた時間と空間は、東京青山という大都会とは思えない優しく穏やかなものでした。

アマンプロ、Casita、高橋オーナーの言葉…
そこで参加者が受けた感動・感銘は、カタチを変えて全国の方々へ広がっていくことでしょう。


カテゴリ:セミナー イベント

プライベートバンカー 前田和彦氏をお迎えして

キーストーンアライアンスNews

2007-07-25

27回目を迎えたアライアンスミーティングは、この時期にしては少し肌寒い東京で7月18・19日に開催されました。

今回のゲストは、日本ではまだ数少ないプライベートバンカーとしてご活躍中の前田和彦氏
「5年後にお金持ちになる資産運用(改訂版)」(フォレスト出版)等、資産運用に関するご著書を多数出版されています。
「顧客本位のコンサルティングを」という前田氏は日本では極めて特異な存在でもあります。

プライベートバンク業務というと「資産運用のアドバイス」というイメージがありますが、前田氏はむしろ会社の経営全般への関与や社内改革等の実務を担当するなど、監査役業務が多いというのが特徴的。

氏曰く「プライベートバンカーの仕事は、お客様が言っていることを正確に理解し、本音で何を求めているのかを明らかにする。その上でご要望に合った商品やサービスを提供することである」
あくまで顧客の立場に立ってアドバイスを行うため、ご自身も特定のプライベートバンクには所属せず、あらゆる金融機関、金融商品とは完全中立の立場を堅持していらっしゃるとのことでした。

その他にも、銀行時代には大企業の融資部門やMOF担、ロンドン支店では融資や起債、デリバティブ、運用を担当し、その後スイスのプライベートバンクに出向されたというご経験に基づいた様々なご意見やアドバイスをいただきました。

前田氏のお話しは、IFA(Independent Financial Advisor 独立系ファイナンシャル・アドバイザー)を目指すキーストーンアライアンスに通じると部分がたくさんあり、我々の目指す方向性に間違いがないことを再認識することができました。

会議の後は恒例の懇親会。
中華料理の円卓を囲んでお互いの近況報告や今後の活動について、熱い語らいが続いていました。


カテゴリ:イベント ビジネス

米国視察Report(MDRT編)

石野 毅ブログ

2007-07-17

今回のMDRTミーティングで一番感じたのは、特にアメリカでの生命保険商品の売り方が、死亡保障系のものから生存保障中心の売り方に大きく変わっている ということ。(日本では、昨今医療保険を中心とする商品見直しが盛んだが、アメリカではそんな話をあまり耳にすることはなかった。)

昨年あたりからアメリカでのMDRTのテーマは、「1946年~1964年生まれのベビーブーマーを救え!」ということで、今回の午後の分科会やメインプラットフォームでも再三話題に上った。
ベビーブーマー世代の老後を救えるのは、我々MDRTメンバーなんだという強いメッセージがそこに込められているようだ。

実際、ある分科会で隣り合わせた数名に商品比率を聞いてみたが、投資商品が30~40%程度はあるということ。
また、生保商品をとってみても、具体的にはユニバーサル保険や変額終身を中心とした老後対策とも言える貯蓄性商品が中心であることで、我々が売っている終身プラス逓減系定期という構図はあまり主流ではないようだ。

これは、フォートワースのショーン・スミス氏とのインタビューで聞いたことだが、アメリカでは一般的には子供の年齢から必要保障を計算するというより、現在の生活水準で保障を考えるという傾向が強いということで年代が上がった方が保障額を多く取るという発想があるらしい。
このあたりも、終身中心の商品構成から年齢の高い支払い余力の高い層ほど老後のことを考えて高い保険料を払っているのだろうという実感を持った。

さて、今回のMDRT(実はIFA視察でも)で強く感じたもうひとつのことは、生保業界並びにファイナンシャルアドバイザー(以降FAと呼ぶ)の業界での流通の違いが日本とは決定的に違うということだ。
日本では、生保を売るという我々セールス(小売り)の選択肢として、まずは一社専属の募集人から入って、ある程度実績を積めば代理店に出て独立し、問屋と 小売りを両立させながら経営も見てセールスもするという結構窮屈な形を取らざるを得ないが、どうもアメリカではこの構図にはなっていないようだ。

アメリカでは、あくまで各保険会社のエージェントとして各自でオフィスを構えた独立後も商品供給のバックヤードは基本的には所属の保険会社が提供し、エー ジェントの経営者は、①マーケティングを含めたクライアントとのリレーションシップの構築と②オフィスの組織体制づくりに専念すればいい状況であるよう だ。
そうして考えると、MDRTの機関紙「ラウンドテーブル」がいつも紙面を大きく割いて取り上げている記事の内容が①②が中心となっていることが、とてもよく理解できる。

また、アメリカでのエージェント(生保・FA含め)は、看板はニューヨークライフやアメリプライズであっても、商品(プロダクツ)は他社の生保商品や投信商品などが扱えるのが非常に特徴的であると言える。

最後に、生保ビジネスを今までベースにしてきた我々にとって、掲げる理念や集まってくる人々の感性、一種独特のアニュアルミーティング会場でのあの熱気など、毎回MDに行くと「我々の原点はここにある!」という思いにさせられるから不思議なものである。


カテゴリ:ビジネス

米国視察Report(MDRT編)

大坪 勇二ブログ

2007-07-17

月休1日のハードな仕事漬けの毎日に、先日の金曜日にピリオドを打ち、そしてCFP6科目中最後1科目を日曜日に受験して、1日遅れで月曜日の午後に大内氏とMDRT会場のデンバー入りしました。
今年もエネルギーが満タンに重点されて、帰りの飛行機の中で思いついたいろいろなアイディアを、さて何から取り掛かろうか楽しみで楽しみで。

僕の場合、何にエネルギーを得るかというと、世界にはこんなすごいやつらがいるんだ!という事実に触れることです。太腿から下を9歳のとき鉄道事故で失っ たNZのMDRTメンバー(すごく陽気な大男で、保険ビジネスや塗装ビジネス等いくつもの会社のオーナーで、趣味はスカイダイビング。僕は彼の何分の一か の人生しか生きていないのでは?)、「見込み客はバス停に並んでいる人」と言い放つシンガポールのTOT女性メンバー(小柄で中学生くらいにしか見えな い。ベトナムから脱出して、極貧から這い上がるとカクゴを決めてて全く迷いがない!彼女の持っているエネルギーの何分の一を僕は持ってるだろう?)など枚 挙にいとまがない。迷ったときヘコんだ時、脳裏に彼らが出てきてエネルギーをくれます。

今年の場合は、ティーチャー・オブ・ザ・イヤー(アメリカにはこんなのがあるんですねー)を受賞したNYハーレムの小学校教師。若造なんだけど凄いコミュ ニケーションパワーを持っていて、そこまでやるのか!というヤツ。彼も他の人達もそうだけど、小学校教師や保険ビジネスという仕事の概念をぶっ壊してくれる。

今回初めて申し込んだ朝食会もそうでした。大内氏と二人で行ったのですが、心配していたテーブルでの会話も楽しく(99年ニューオーリンズでは殆ど通じず アセりましたが、今回は知りたいことがハッキリしていた目的のある会話だったから)、45分間のゲストスピーカーの話しもテーマが「エネルギーを与えるコ ミュニケーション」という分かりやすいものだったこと、参加型だったこともありすごく楽しめました。(大内さんはすっかりとけ込んで最前列で大活躍でし た。)隣りの人とこう挨拶しろ、ああ言え、肩を組んで歌え、と次々に指示が飛ぶのが大変でしたが、その分会話力がなくても楽だったといえる。結構日本人も来てました。

カテゴリ:ビジネス

米国視察Report(MDRT編)

井上 弘一ブログ

2007-07-17

前夜祭はスーパーボールでの優勝経験2回を誇るデンバー・ブロンコズの本拠地である、インベスコ・フィールドのまさにフィールドで立食パーティ。本場のチアガールも登場ですごい盛り上がりだった。
翌日はいつもながら朝からパワフルな音楽とメイン・プラットフォーム。昼からは分科会と盛りだくさん。

今回のテーマは「New REACH HEIGHTS」(新たな高みを目指す!)。
メイン・プラットフォームは主にモチベーションアップのストーリーとフィランソロピー。たぶん面白い話、泣ける話、いい話なのであろうが、どうも同時通訳で聞くとうまくついて行けない。トホホ・・・今度こそ英会話を習うぞ!

そんな中、気になる話題は「BABY BOOMERS RETIREMENT」。
アメリカは日本以上に「団塊の世代のリタイアメント」が深刻であるようだ。

去年はアメリカ人の貯蓄率(可処分所得のうちの貯蓄割合)の低さがとても問題で「それを救うのがMDRTメンバーだ!」と豪語していたが・・・
今回はその中でもBABY BOOMERSに焦点が充てられ「BABY BOOMERSを救え!」だった。

別の言い方では(これが結構お気に入り!)「DREAM MAKERになろう!」だった。私のミッションはこれだなぁ~って! 
老後設計真最中の私としてはとても興味深く実感として聴けた。

やはり死亡保障よりお金の運用が話題の中心だ。運用の手段としては変額年金が主流で(流石、MDRT。やはり保険商品がメイン!)最終日のエコノミストの話の中で変額年金をほめる発言に異様に盛り上がっているのが印象的だった。

カテゴリ:ビジネス

第26回アライアンスミーティングin大阪

キーストーンアライアンスNews

2007-06-13

毎月全国持ち回りで開催しているミーティングも26回目を迎え、今回は大阪にて6月5日に行いました。

毎回多彩なゲストに講演をいただいておりますが、今回お迎えしたのは、日本におけるIFA(Independent Financial Advisor 独立系ファイナンシャル・アドバイザーのこと)展開の先駆的存在である㈱アセットマネジメントラボラトリー(以下AML)の代表取締役中澤宏紀氏
「投資信託とIFA」というテーマで語っていただきました。

金融事情において日本の10年先を行くと言われている米国において、資産運用のアドバイスは、FA(Financial Advisor)がお客様へコンサルティングを行う際の重要なポイントとなっています。
メンバーの大半が生保出身なので資産の「守り」については万全ですが、資産運用においては「攻め」も重要な要素であり、「守り」「攻め」両面でのお客様のサポート体制をいかに構築していくかは我々にとって重要な課題です。

「いかに失敗しないか」「3つの財布」というキーワードで徹底的にヒアリングしてお客様の特性を把握し、それぞれに合った提案を行っていらっしゃるというAML様の手法は、「攻め」の投資信託であってもメンバーの特性を十分活かして取り組めることを確信させてくれました。

6月14日には4月に講演いただいたカーナ・トラウトマン氏のコーディネートにより、テキサス州フォートワースにおいて成功を収めているFA事務所を訪問し、そのビジネスモデルを余すことなく学ばせていただく予定になっています。

7月にはカーナ氏が来日し、4月に続きミーティングに参加していただけることになりました。
8月には構想をより具体的なものにするために1泊2日の合宿を行うことが決定。
今回の中澤社長のご講演や米国視察により、アライアンスが取り組もうとしている日本版IFAモデルの構築がダイナミックに進んでいくことでしょう。

米国視察についてもReportを順次アップしていく予定ですので
どうぞお楽しみに。

カテゴリ:FP相談 お客様

アマンスペシャルツアー参加者の声

キーストーンアライアンス事務局ブログ

2007-06-11

2007.5.17~5.20の3泊4日の日程でアマリゾーツのホスピタリティを体感する「アマンスペシャルツアー」を開催し、23名の方にご参加をいただきました。
参加いただいた皆様からの喜びの声をご紹介させていただきます。

スタッフの気遣いがいたるところに感じることができました。
企画された方々の気持ちが伝わりました。
明日からの仕事が変わると思います
西嶋 憲博様

あっという間の3日間でまた次回を期待してしまいます!!
自分のためにたくさんのスタッフがサービスしれてくれるという最高のぜいたくを体験できたと思います。 素晴らしいところで命の洗たくができました。
西嶋 奈緒美様

スタッフの笑顔が目を閉じても思い浮かびます。
細かなサービス、水のペットボトルも毎日なくなるといつの間にかカートに補充してくれている。あと、スタッフが本当に楽しそうに仕事をしている。
西村 博様

スタッフの皆様、ありがとうございました!
これだけの準備大変だったと思います。
そして、イベントひとつひとつに学びがあり、驚き(サプライズ)があり、感動がありました。 しっかり持って帰って川上村ならではのサプライズを作り上げたいと思います♪
奈良県 女性

学生の頃、ボランティアでやっていた中学生相手のキャンプリーダーの体験を思い出した。
どうすれば彼らがより喜んでくれるかと考えたことを。
その時の表情を想像しながらワクワクしながら準備した時のことを。
アマンのスタッフもきっとあの時の自分と同じ気持ちで毎日を過ごしているように感じた。
松居 秀幸様

日本に帰りたくない。
アマンプロを十分に楽しみました。
ストレスを感じることが本当になかった。
小野 恭平様

カートで島を回っていたら、島の人に会う度に笑顔で手を振ってくれました。
とても自然な笑顔で、心からほっとしました。
圓 聡美様

アマンを体感したことによって、自分の中から何か変わったような気がします。
早く仕事に戻ってがんばるチカラをいただいたので、大変ヤル気に燃えています。
アマンにまた帰ってきたいと思います。
京都市 女性

アマンのスタッフのホスピタリティを感じることができ、ゆっくりとした時間を過ごせたのは良かったです。次回は家族を連れて来たいと思います。ツアーの企画に感謝します。ありがとうございました。
酒井 宏彰様

色々わがままを受け入れてもらって感謝しています。
西脇 俊二様

スタッフの皆さんにただただ感謝です。
安達 将範様

心から癒されました。
本当に充実した旅でした。
ありがとうございました。
上田 道弘様

単独でアマンプロに来ていたらここまでの内容は味わえなかったと思います。
高橋オーナーはじめ、スタッフの皆様に心から感謝いたします。
貞松 信人様

ホスピタリティを充分感じることができました。
今後の人生、また仕事にも何らかの形で生かしていきたいと思います。
また、主催者の皆さんのホスピタリティを体感いたしました。
ありがとうございました。
鎌田 雅春様

本当に心から楽しむことができました。
ありがとうございました。
是非プライベートにて(家族で)来てみたいと思います。
河口 光男様

細かいところまで気配りが行き届いたアマンのサービスはさすがでした。
スタッフの皆さんありがとうございました。
花岡 正幸様

ベッドメイクの回数が多く、細やかな心遣いを感じた。
花岡 恵津子様

プライベートビーチでのディナー、シゲリーノプレイスでの食事、サンセットクルーズのロケーション、花火 どれもこれも素晴らしかったです。
さすが高橋オーナーであると思います。
大鷲 英樹様

200%満足できました。
ありがとうございました。
大鷲 由紀子様

毎日が感動でした。
ホスピタリティーとは何かを考えさせられました。
吉田 宏様

「皆さん(参加者の)が喜ばれる顔が見たい」というスタッフの方々のお気持ちが十分に伝わってきて、感動しました。
夫と結婚29年の結婚記念日をアマンで迎えられたこと、何かのまた新しい始まりを感じています。
そして同じ時期同じ空間に集まり共有できた皆さんとも新しいご縁が生まれることにも、さらにアマンリゾートのファンとして何かがまた変化していくだろうライフスタイルそして今後の人生にも楽しみを抱いています。
ありがとうございました。
吉田 朋古様

カテゴリ:イベント ビジネス

数々のアマンマジックに魅せられた4日間の旅

石野 毅ブログ

2007-06-11

フィリピン、マニラ国際空港から専用セスナで南に約1時間。
1周5.5キロのパマリカン島全体が40のカシータ(コテージ)に宿泊するゲストのためだけにある究極のリゾート地アマンプロ。

そのアマンプロの魅力をアマン初体験の方でも目いっぱい感じていただこうというツアーをキーストーンアライアンス主催にて5月17日から20日までの4日間の日程で催行いたしました。

参加者は、3月にザ・リッツ・カールトン大阪にて開催した「ホスピタリティセミナー」に出席の23名のゲスト。
経営者やその会社の幹部社員、歯科医の先生やサービス業に従事する人、そしてそのご家族など全国から多彩なメンバーの方にご参加いただきました。

特に今回のツアーは、アマンの質の高いホスピタリティに魅了され、世界各地のアマンを既に数十回と訪れ、「アマンの達人」を自他共に認める高橋滋氏プロデュースによるものだけに、ゲストの方々もおのずとその期待値は高まります。

そして今回のツアーは、その高橋氏が今までアマンで感じ、体験し、味わい、アマンのスタッフから受けたホスピタリティの数々に涙した究極の体験を4日間に凝縮した“高橋スペシャル”が随所にちりばめられていました。

時間を忘れるほど大感動したサンセットクルーズ。
こんな贅沢な時間を過ごしていいのかと思えるほどのスペシャルな場所でのディナー。
プライベートにリゾート気分が味わえるジェームズ・ボンド島へのランチピクニック。
いつでもどこでも気軽に楽しめるマリンアクティビティの数々。
ラストナイトに私たちだけの為に開店してくれた浜辺での“Bar Keystone”
そして、そこで起こった奇跡の瞬間。

アマンで感じる至福感は、マリンブルーに澄み渡った美しい海や白い砂浜、絶景の夕日、流れ星が飛び交う満天の星空、優雅な泳ぎを見せてくれる海亀や魚た ち、そして心地よい小鳥のさえずりが聞こえるマリンリゾート特有の自然環境が与えてくれるものも確かに大きいですが、それ以上に大きいのはやはりひとの 力。

アマンのスタッフは、いつも笑顔でフレンドリーに接してくれ、ゲストが常に最上の気分にさせてくれるよう、細かな配慮を怠りません。
いつもスタッフがどこかで自分を見てくれているんじゃないかと思えるほど、外からカシータに帰るたびに部屋は完璧な状態に戻っているし、冷えたペットボトルの水がさりげなく置いてあったりする。

特に今回は、スペシャルな要望をアマンプロのスタッフに色々させてもらったのですが、もちろん嫌な顔ひとつせず、それぞれの要求にパーフェクトに応えてくれました。
当日、直前の依頼にもかかわらず、砂浜に大きなスクリーンとプロジェクターが用意され、高橋オーナーがゲストに語りかける映像を見た瞬間は、主催者として今回のツアーが大成功となったことを確信できた瞬間でもありました。

ゲストが感動の瞬間を迎える何時間も前からスタッフは黙々とサプライズの準備をし、ゲストと接している時は決してノーということなく満面の笑みで対応してくれる。
サービスに対して特別の教育を受けたわけでもないスタッフが、ゲストに多くの感動を与え続けられるのは、ただ純粋にゲストに喜んでもらいたいという素朴な思いが自然な行動にあらわれ、数々のアマンマジックを生んでいるのだと今回あらためて感じさせられました。

そして、帰路のセスナの中でゲストが思わず涙した光景は、今回のツアーの最大のサプライズとなりました。
セスナが旋回したときに見たあのときの光景は、今も私の心の中に深く刻み込まれています。
また機会を見て、こんな上質な生き方を感じさせてくれるスペシャルツアーをキーストーンアライアンスの主催で開催させてもらいたいと思っています。
その時は、是非あなたもご参加くださいね。

安達将範アマンプロ体験Reportはコチラ
ご参加いただいた皆様の声はコチラ

カテゴリ:イベント ビジネス

アマンスペシャルツアーReport!

安達 将範ブログ

2007-06-11

~ 旅の始まり ~

ハプニング(サプライズ)からの出発!
この旅のキーパーソンのあの人が成田で足止め?!
挨拶を終えた私達に、「俺、行けないかもしれない!!」
慌てて大阪の石野さんにTEL。
電話越しの声が妙に落ち着いていたので自分も我に返り、とりあえずこの先、旅の無事を願う。

~ アマン到着 ~

3時間半のフライト + セスナで1時間の末、アマンに到着。
アジア特有の湿った空気の為、ハワイのように「カラッと」はいかないが
素晴らしい晴天! 夕陽が楽しみに。
「さてどんなホスピタリティとサプライズが待っているのかなぁ?」
そこにはメチャクチャ受身の自分が・・・!
サンセットクルーズ&屋外でのウエルカムディナー(BBQ)もすごくよかった!!

~ 2日目 ~

同行の当社上田と朝一で施設内のジムでトレーニング。
環境が変わるとトレーニングもまた違った楽しさが!
朝食後シュノーケリング。舟で沖へ。
大海原で熱帯魚と泳いで爽快気分。ついでに魚にパンを餌付け。
こっちは人も魚も性格いいなぁ。
警戒せずに近づいてくるもんな!
午後からは釣りに。竿なしの糸を垂らすだけの原始的スタイル?!
しかしこれがまた魚が素直だからよく釣れる!㈱タマック貞松社長が鯛をゲット!!
これはスゴかった!! その夜のディナーで釣った魚を刺身とグリルでいただきました。

~ 3日目 ~

今日も朝からトレーニング。今日は福神商事㈱大鷲社長夫妻を誘って4人で朝食。
やはりトレーニング後のメシはうまい!
その後はカートで島内一周&ジャングル探検。大トカゲに遭遇!
とにかく逃げ足が早かった!一応後ろ姿は写真にゲット。
午後からは㈱タマックの皆様とクルージング(と言っても小型クルーザーで!)。
そしてなんと舟のキャプテンの勧めで隣の島に渡り、現地のありのままの生活にふれる機会をいただいちゃった。
現地の人はみんな人なつっこくて、笑顔が最高。目が純粋で、それだけでジーンときてしまった。
本当の幸せって何なのか考えさせられてしまった。
島内では民家で、ブタや山羊やそれから猿までも飼っていて、人間と共生していたのに驚かされたが、それより驚いたのは貞松社長がタガログ語ペラペラだっていうこと!!
それから帰りには海ガメに遭遇!もう大感激!!何かいい事が起こる予感?!

~ 4日目 ~

今日も朝から上田とトレーニング。この頃から“2人はあやしい”との噂が!(何があやしいんだ??)
実はその前に5時起きで日の出を見に!しかし雲に隠れて見ることが出来ず。残念!!
いよいよ帰国の準備。この辺になるともう2、3日滞在したいなぁという気持ちに。
やはり、きれいな大自然と人の笑顔にもっともっとふれていたいと思うのは当然だし、日本での日常に足りないものを3泊4日といえども体感できたのは有難い限り!!

~ 最後に ~

アマンでの一番の感動は“ペットボトルの水”でした。
島内は全て日本のゴルフ場と同様の「電動カート」で移動するのですが、目的地に着き、カートを離れ、しばらくして戻って来ると、必ず“冷えた新しいペット ボトル”が差さっているのです。この現象が島内どこに行っても起こるのです。周りには誰もいないような所でも。きっと島内どこででも必ず誰かがそっと自分 を見守ってくれているのでしょう。
本当に感動するサービスって「さあ!どうぞ!!」と提供されるものではなく、むしろ名前も名乗らず、顔も見せず、けれども裏側でしっかり支えてくれている・・・そういうものなんですね!! 
そんな有難みや安心感に「はっ」と気付いたとき、こんなにも人の心は動くんだなぁと気付けたのが大きな収穫でした。

きっとこれからの仕事、いや人生に大いに生きていくでしょう。

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カテゴリ:イベント ビジネス

2007.3.9実施第2回ホスピタリティセミナーレポート

キーストーンアライアンスNews

2007-05-18

キーストーンアライアンスでは「お客様に上質な情報をお届けする」取組みの一環として、今年も「ホスピタリティ」をテーマにしたセミナーを3月9・10日の2日間にわたり開催いたしました。

ゲスト講師は「ホスピタリティ」の概念を持ち込み、その地位を不動のものにしたレストラン「Casita」オーナー高橋滋氏。「リッツ・カールトン・ミス ティーク」という言葉が一般認知されるまでになったザ・リッツ・カールトン大阪を会場としたこのセミナーに、北は北海道、南は石垣島まで、日本全国から 130名強のお客様にご参加いただきました。

「トップが熱さを持ち続けなければ下には伝わらない」との信念をそのまま体現された高橋オーナーの語り口は、「言葉にならない高橋オーナーの想いまでもが伝わってきて、思わず涙が溢れてきた」との言葉をお客様からいただいたほど。

「出来ない言い訳が成長を止める」「感謝の気持ちを忘れない」など語られたことは誰もが頭では理解していること。しかし、高橋オーナーが求め、実践されて いるそのレベルの高さには驚くべきものがあり、妥協のないその姿勢に感動し、自身を省み、「さらに高い目標に向けて行動する」という声を参加いただいた皆 様から多数頂戴しました。

その後のパーティーでは、ザ・リッツ・カールトン大阪中国料理「香桃」のスタッフで「中国茶のソムリエ」の資格を持つ和田康延氏による中国茶ミニセミナーなど、ザ・リッツ・カールトン大阪のスタッフの皆様によるホスピタリティに溢れたサービスを体感していただきました。

翌日のザ・リッツ・カールトン大阪 クオリティマネージャー松本加奈子氏によるセミナーでは企業理念や社員の心構えなどが書かれた新しいクレドについてのお話しもたっぷり。
松 本氏ご自身の体験を交えて語られた内容は、スタッフにいかにクレドが浸透し、大切にされ、行動基準や心のよりどころになっているか、そして一人一人がいか にリッツ・カールトン・大阪を愛しているかがひしひしと伝わり、「松本氏のお話しで、リッツの強さがどこからきているのかがわかった」というお言葉をゲス トの方からいただきました。

クレドの中に「私は強い人間関係を築き、生涯のリッツ・カールトン・ゲストを獲得します」という一文があります。キーストーンアライアンスもまた「お客様 の一生涯のパートナー」として皆様とより強い関係を築くべく、今後もセミナーやイベントの開催など様々な取組みを行ってまいります。

当日会場にてご案内させていただきました5月開催のホスピタリティの真髄を体験するアマン・スペシャル・ツアーも、その場で定員を超える23名のお申込をいただきました。
このツアー報告は、本Webで公開させていただきますので、どうぞお楽しみに。

最後にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
皆様のおかげで、2日間のセミナーが素晴らしいものになりました。
心より感謝いたしております。


【お客様の喜びの声を一部ご紹介します】

☆ライブでお聴きする迫力に圧倒されました。大切なことは、本当にお客様の立場にたって当たり前にやるべき事を当たり前に実行することだと痛感しました。

☆ショックでした。今まで独りよがりでスケール小さな仕事をしていた事を痛感したからです。体験、それも一流の体験をする意味・素晴らしさが良く理解できました。

☆毎年何回もセミナーに参加しておりますが、今日ほど強く心を動かされたものはありません。強く生きていきたいと思います!

☆楽しくそして熱いホスピタリティを感じられるセミナーでした。会場のリッツもすばらしく、今後の店作りに役立てたいと思います。

☆今までサービスとは形にはまった中で行うものだと思っていましたが、今回のセミナーを受けて、それは自分達サービスする者のエゴでしかないということに気づきました。

☆音楽教室で働いておりますが、講演を聞きながら音楽教室での出来事が頭に浮かびました。私も色々な旅を経験し、感動を与えられるようにがんばります。

☆「思いが人を動かす」ことを強く感じた。また、「出来ない言い訳」が成長をとめることを改めて実感した。会社経営に役立てたい。

☆心に響くお話を聞く機会を作っていただいたこと、感謝しております。久しく忘れかけていた熱い思いを思い出させていただき、明日からの毎日がまたさらに輝きだす気がいたします。

その他たくさんのメッセージを頂戴いたしました。
みなさま、本当にありがとうございました。

カテゴリ:セミナー イベント